ライダーの小川選手が特命大使に 鈴鹿市シティセールス

【新たなシティセールス特命大使に選ばれた小川友幸選手(鈴鹿市提供)】

三重県鈴鹿市はこのほど、市のPRやイメージアップを図るシティセールス特命大使に、バイクトライアルライダーの小川友幸選手(42)=四日市市在住=を充てることを決めた。16日に委嘱を受け、任期は令和4年3月31日まで。

小川さんは市に拠点を置く「TEAM MITANI Honda」に所属し、昨年度は全日本トライアル選手権A級スーパークラスで最年長チャンピオン記録を更新するとともに、史上初の6連覇を達成したほか、チェコ共和国で開催した国別対抗世界選手権に日本代表チームとして参戦するなど、国内外で活躍する。そのほか、平成26年度のモータースポーツ鈴鹿市長賞受賞、現在は市大規模災害対応団員「ライドエイド」メンバーとしても活動する。愛称は「鈴鹿と・き・め・きモータースポーツ大使」。

市はこれまでの実績を評価し、「今後も国内外での活躍が期待できる」として同大使に選んだ。

市のシティセールス特命大使は現在、20人と2チームが就任する。