1億円の重み体感 三重銀行で児童ら 三重

【本物の1億円を持ち上げる体験をする児童=四日市市西新地の三重銀行本店で】

【四日市】三重銀行は6日、夏休み恒例のイベント「夏休み!銀行ワクドキ体験隊」を三重県四日市市西新地の同行本店で開き、小学4―6年の児童と保護者の20組、41人が参加した。

参加者はお金に関するクイズに挑戦したり、練習用の紙幣を使ってお札の数え方を教わった。重さが10キログラムある現金1億円分の札束を持ち上げる体験もあり、いなべ市立員弁東小学校四年の伊藤颯人さん(10)は「思っていた以上に重い」と声を上げた。

イベントは地域活動の一環として開き、今年で13回目。7日もあり、21組、44人が参加する予定という。