踊りの祭典「すずフェス」 最優秀賞に「東心」 津東高生、14回目で初 三重

【すずかフェスティバル大賞を初受賞した「東心」の演舞(鈴鹿市提供)】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市内の4会場で3、4日に開催した踊りの祭典「第23回すずかフェスティバル」(同実行委員会主催、伊勢新聞社など後援)で、最優秀賞の「すずかフェスティバル大賞」に津市のチーム「東心」が選ばれた。初受賞。

同チームは県立津東高校の現役生で構成し、今年で14回目の参加になる。会場では45人が、学園天国やUFOなど、昭和時の流行歌4曲に合わせて踊る「東心が選ぶ、昭和ヒットメドレー」を披露した。

今年は初参加の7チームを含めた計75チームが参加。約1800人の踊り子たちが各会場で、日頃の練習の成果を披露した。2日間の観客数は延べ約10万人(主催者発表)。

そのほかの主な受賞チーム

準すずかフェスティバル大賞=勝山組(鈴鹿市)▽すずかフェスティバル実行委員長賞=ダンスチーム凛(鈴鹿市)▽鈴鹿観光協会会長賞=皇學館大学“雅”(伊勢市)▽鈴鹿市教育委員会教育長賞=Sparkle☆Gem(鈴鹿市)