ゴミ捨てないマナー広める 大四日市まつりでJT清掃活動 三重

【スタッフから清掃道具を受け取るこにゅうどうくん=四日市市冲の島町の百五銀行四日市支店前で】

大四日市まつり実行委員会とJT東海支社などは4日、三重県四日市市内の「第56回大四日市まつり」の会場で「ひろえば街が好きになる運動」を実施した。

この運動はゴミを拾う体験を通じてゴミを捨てないマナーを広めようとJTが全国の催事で行っており、今年度県内では大四日市まつりのほか、10月の津まつりで活動を予定している。

参加者は百五銀行四日市支店前に設置された特設ブースでスタッフから緑色のゴミ袋とトングを受け取り、まつり会場周辺で吸い殻やペットボトルなどを拾い、特設ブースまで運び、参加賞のオリジナルトートバックと「スイトピー」の種などを受け取った。

途中、四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」がブースに立ち寄り、清掃活動に参加。一緒にゴミ拾いをする子どもらを喜ばせた。

四日市市から家族と活動に参加した岡海翔くん(7つ)は「ゴミ拾いは楽しい。自分たちの街をきれいにできてよかった」と話した。