大四日市まつり開幕 バトン部高校生ら絢爛パレード 三重

【華やかなバトンの演技を披露する高校生=四日市市の三滝通りで】

【四日市】「第56回大四日市まつり」が3日、三重県四日市市中心部の三滝通りと諏訪新道をメーン会場に始まり、「大四日市パレード」で幕開けした。

パレードの先頭には、森智広市長や同市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」が、横断幕を掲げて行進。市消防音楽隊や小山田鼓笛隊の演奏、四日市、暁、四日市商業高校のバトン部などが、華やかなパレードを繰り広げた。

初日は「おどりの日」として市民総踊りや子ども諏訪太鼓の披露、優勝を目指しチームで踊る「コンテストおどりフェスタ」もあった。

4日は「郷土の文化財と伝統芸能の日」。呼び物の日本最大のからくり人形「大入道」や、南浜田に伝わる市指定無形民俗文化財「富士の巻狩り」が、22年ぶりに同まつりに登場する。