知人から5000万円詐取容疑 広告デザイナーの女逮捕 四日市南署 三重

【四日市】投資などの名目で知人男性から金をだまし取ったとして、三重県の四日市南署は1日、詐欺の疑いで、四日市市中川原一丁目、広告デザイナー服部真子容疑者(42)を逮捕した。

逮捕容疑は平成29年8月7日ごろから31年2月4日ごろまでの間、同市に住む機械器具設置業の男性(41)に「有名デザイナーがハワイのホテルをリノベーションするので投資すればもうかる」などのうそを言い、市内の飲食店などで4回にわたって現金計5千万円をだまし取った疑い。容疑を認めている。

同署によると、服部容疑者は実在する有名デザイナーやハワイのホテル名を出し、男性をだましたが、不審に思った男性が同署に相談し、容疑が発覚した。