ヒマワリ3万8000本数咲き誇る 四日市・桜町「きららの丘」 花畑初お目見え 三重

【見ごろを迎えたヒマワリを楽しむ家族連れ=四日市市桜町のきららの丘で】

【四日市】四日市市桜町のブルーベリー摘み取り農園「さくらベリーズガーデン」(山原忠彦オーナー)に今夏、ヒマワリ畑が初お目見えした。鈴鹿山脈を背景に、約3万8千本の大輪が咲き誇り、市内外から多くの人々が撮影や見物に訪れている。見ごろは8月4日ごろまで。

山原オーナー(56)が、「近くに何か見所があればいいね」という同園のお客の声に応え、例年はジャガイモを栽培していた約40アールの畑にヒマワリなど3種の花の種を植えた。花畑は、鈴鹿山脈の雲母(きらら)峰を望むことから「きららの丘」と名付けたという。

ヒマワリに続き、マリーゴールドやコスモスが順次開花する。山原オーナーは「自然豊かでのどかな風景を楽しんでいただきたい」と話している。問い合わせは同園=電話080(6929)7800=へ。