亀山にリニア駅誘致を 市民会議総会で決議 三重

【あいさつをする櫻井市長=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】令和元年度リニア中央新幹線・JR複線電化推進亀山市民会議の総会は25日、三重県亀山市東御幸町の市文化会館で開いた。リニア中央新幹線東京―大阪間の早期開業など本年度事業計画案を議決した。

亀山商工会議所、自治会連合会など19団体と56事業所から計57人が出席。会長の櫻井義之市長は「夢から現実への新たなステージの段階にきている。リニア三重・奈良ルートの決定、亀山市内停車駅誘致に向け一致団結して、より一層の推進活動を展開する」とあいさつした。

総会後、中部圏社会経済研究所の藤井良直研究顧問が「リニア時代の中部圏・三重県について」と題し講演した。