四日市市の普通交付税 今年度も不交付に 旧楠町分は交付 三重

【四日市】三重県の四日市市は25日、今年度も普通交付税の不交付団体になったと発表した。平成28年度から4年連続。県内29市町のうち不交付団体は同市と川越町。

合併前の市町村ごとに算定した額が配分されるため旧楠町分の普通交付税8353万9千円は交付される。

同市は同22年度から同27年度まで交付団体だったが、固定資産税や法人市民税が増え、不交付団体となった。

全国1718市町村のうち不交付団体は85団体。昨年度は77団体。