鈴鹿 女子ソフト健闘誓う PEGASUS☆J 全国大会に向け 三重

【全国大会出場に向けて健闘を誓う選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】今月27―30日に秋田県で開催する「第33回全日本小学生女子ソフトボール大会」に出場する三重県鈴鹿市の小学生女子ソフトボールチーム「PEGASUS☆J」の選手らが22日、同市役所を訪問し、杉野浩二副市長に健闘を誓った。

同チームは現在、市内を中心とした3―6年の15人が所属。5月に伊勢市で開催した「2019年度県小学生女子ソフトボール大会」に出場。決勝戦で、東員SBS(桑名)に7対0で勝ち優勝。県代表で全国大会への出場権を獲得した。夏の全国大会出場は、4年連続4回目。

来庁した選手らは「全力投球で一戦一戦プレーする」、「最後までやり抜き、悔いのないよう頑張る」とそれぞれの抱負を述べた。

杉野副市長は「仲間を信じ、日ごろの練習の成果をを精一杯出して全国優勝を勝ち取って」と激励した。