高校野球三重大会 8校がベスト16入り

第101回全国高校野球選手権三重大会は21日、松阪球場など3球場で2回戦残り8試合があり、津工、海星、松阪、四日市、相可、桑名西、皇學館、桑名北がベスト16入りした。

久居を5―4で退けた相可は一回に2点を失ったが2試合連続となる初回の村田怜音主将のソロ本塁打などで追いつき、1点を争う接戦を制した。

桑名西は主戦の伊藤丈留の投打の活躍もあり、伊勢を3―1で下した。津工は四日市商の追い上げを6―5で振り切った。

休養日を挟んで熱戦は23日に再開し、3球場でベスト8進出を懸けた3回戦8試合がある。大会第1シードの菰野は津球場で白子と対戦。松阪球場では第2シードの津田学園が木本と、第4シードの三重が暁と対戦する。