伊賀・大和・松阪御湯印巡り いいたかの湯が初参加 三重

【「伊賀・大和・松阪 御湯印めぐり」の「御湯印」やパンフレット】

【松阪】三重県松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」の温泉施設「いいたかの湯」はこのほど、「伊賀・大和・松阪 御湯印めぐり」を始めた。三重、奈良両県の温泉7施設を巡ると特典がある。期間は来年3月31日まで。

「御湯印めぐり」は10回目となり、飯高駅は初めて参加する。

7施設で配布する「御湯印帳」に、入湯時もらえる「御湯印札」を集め、7施設で提供している「御利益めし」のうち一つを食べると「満願」となる。毎月18日の特産品プレゼントや、オリジナルタオル贈呈の特典を受けられる。

他の施設は伊賀市の「そうぞうの森 さるびの」「やぶっちゃの湯」「芭蕉の湯」と、奈良県の「あきののゆ」(宇陀市)、「お亀の湯」(曽爾村)、「姫石の湯」(御杖村)。