レジ対応の技術競う マックスバリュ中部 津でチェッカーコンテスト 三重

【模範演技でレジ対応をする女性(左)=津市一身田上津部田の県総合文化センターで】

【津】マックスバリュ中部(本社・名古屋市、鈴木芳知社長)は18日、三重県津市一身田上津部田の県総合文化センターでレジ対応の技術を競う本年度の「チェッカーコンテスト」を開いた。

三重、愛知、岐阜、滋賀の4県の102店舗243人の予選を勝ち抜いた18―58歳の15人が出場し、入社13年目の餌取まゆみさん(58)=MV岐南店=が優勝した。

接客技術の向上を目指し同社独自で年1回開催。6―7月の予選で4県7エリアから各2―3人の代表を選んだ。

模範演技に続き、出場者はレジや荷置き台など実際の店舗と同様の設定で2人の客に応対。客役の女性が商品の交換を申し出たりカードのポイントについて尋ねたりする課題にその場で対応した。

同社の役員と技術審査員計8人がレジ業務の正確さ、動作、言葉遣いなどを審査した。