食べ頃のメロン贈呈 松阪の福祉施設へ クラギ「継続していきたい」 三重

【渥美産メロンを田上会長(左)に贈呈する中村次長=松阪市殿町の同市社会福祉協議会で】

【松阪】「農業屋」を展開するクラギ(竹内秀樹社長、三重県松阪市川井町)は17日、同市殿町の同市社会福祉協議会に渥美産メロン2個入り30箱を贈呈した。

メロンの寄贈は26年目となる。同協議会を通じ生活介護事業所と就労継続支援事業所など30カ所にプレゼントする。

同社は毎年、メロンの他、敬老の日にさわ餅、12月に田舎あられを贈っている。

中村篤史管理部次長は「メロンは食べ頃。喜んでいただければ。ずっと継続していきたい」とあいさつ。同協議会の田上勝典会長は「施設では楽しみにしています」と述べ、感謝状を手渡した。