県内大雨 県道が通行止め、列車の遅れも

梅雨前線の影響で、三重県内では13日午前から14日午前に掛けて大雨に見舞われ、紀宝町と御浜町では一時的に大雨警報が発表された。県南部では一部の県道が通行止めとなったほか、列車のダイヤも乱れた。

県によると、14日午前8時までの主な24時間降水量は御浜町で68ミリ、熊野市で67ミリ。雨の影響で、熊野市と紀宝町の県道小船紀宝線と御浜町の県道御浜紀和線が一時的に通行止めとなった。

JR紀勢線では同日午前3時半ごろ、御浜町の神志山駅から紀宝町の鵜殿駅間で雨量が規制値に達し、約2時間半にわたって運転を見合わせた。上下線の計3本が最大で54分遅れ、約50人に影響した。