甲子園懸け62チーム熱戦 夏の高校野球三重大会始まる

【二塁ベース上で激しい攻防を見せる津商と宇治山田商の選手たち=津市本町の津球場公園内球場で】

第101回全国高校野球選手権三重大会(県高野連など主催)は13日、津球場公園内、県営松阪、伊勢市倉田山公園(ダイムスタジアム伊勢)の県内3球場で1回戦8試合が行われ、令和最初の甲子園を懸けた62校の球児の熱戦が始まった。

大会シードの4校のうち三重と津商が登場した。第4シードの三重は四日市四郷を11―0で六回コールド試合で下した。2回戦で前年度優勝の白山と対戦する。第3シードの津商は宇治山田商に1―8で敗れ2回戦に進むことができなかった。

14日も3球場で1回戦8試合がある。ノーシードから3年ぶりの頂点を目指すいなべ総合は伊勢球場で志摩と対戦する。

きのうの試合(13日)
▽1回戦
○…津球場…○
宇治山田商8―1津商
四日市南18―0石薬師
(5回コールド)
○…松阪球場…○
三重11―0四日市四郷
(6回コールド)
白山22―0鳥羽
(5回コールド)
伊賀白鳳1―0神戸
○…伊勢球場…○
宇治山田7―5松阪商
白子11―0南伊勢
(5回コールド)
四日市中央工10―3水産
(8回コールド)

きょうの試合(14日)
▽1回戦
○…津球場…○
①四日市工―津西
②亀山―暁
○…松阪球場…○
①相可―尾鷲
②木本―青山
③松阪工―近大高専
○…伊勢球場…○
①久居農林―英心
②志摩―いなべ総合
③久居―桑名
(試合開始予定時刻は①午前9時②同11時半③午後2時)