高校野球三重大会 きょう球児の熱戦始まる

第101回全国高校野球選手権三重大会(県高野連など主催)は13日、津球場公園内、県営松阪、伊勢市倉田山公園(ダイムスタジアム伊勢)の3球場で1回戦8試合が行われ、令和最初の甲子園を懸けた県内62校の球児の熱戦が始まる。

大会シードの4校のうち、津商、三重が第1試合から登場する。第3シードの津商は津球場第1試合で宇治山田商と、第4シードの三重は松阪球場第1試合で四日市四郷と、それぞれ1回戦で対戦する。

四日市市営霞ケ浦球場が改修工事のため使用できず、例年より1カ所少ない3球場での開催となった。入場料は一般600円、高校生200円(団体100円)、中学生以下無料。

暑さ対策のため対戦カードは午前中を中心に組まれている。第1試合の開始予定時刻は、1日3試合の場合も2試合の場合も、いずれも午前9時となっている。