8耐のホンダマシン展示 鈴鹿PA地域連携スペースでPR 三重

【展示された過去の8耐参戦マシン=鈴鹿市山本町の鈴鹿PAで】

【鈴鹿】今月25―28日に三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催する「鈴鹿8時間耐久ロードレース」をPRしようと、市はこのほど、同市山本町の鈴鹿PA地域連携スペースで、二輪マシン2台を展示した。8月末ごろまで。

展示テーマは、鈴鹿8耐を走行したマシン。平成4年に優勝した「ホンダRVF750」、平成15年の「ホンダCBR954RR」が並ぶ。

RVF750はワイン・ガードナー選手、ダリル・ビーティー選手の2人がドライバーとして終始安定した走りで、鈴鹿8耐2連覇を達成した。CBR954RRは山口辰也選手、高橋裕紀選手の2人がドライバーとして、数々のトラブルに見舞われながらも最下位から追い上げ総合10位を獲得した。

いずれも、鈴鹿サーキットの協力でホンダコレクションホールから借りた。

担当の市地域資源活用課では「一人でも多くの人に今年の8耐を見に来てもらいたい」と話していた。