サッカー全国社会人選手権東海予選 伊勢志摩、2年ぶり全国へ 三重

【決勝点を挙げチームメートに祝福される西口亮城(FC伊勢志摩=左)=スポーツの杜鈴鹿で】

サッカーの全国社会人選手権(10月・鹿児島県)東海予選は最終日の7日、三重県鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿などで会場別決勝が行われ、三重県勢では東海社会人リーグ1部所属のFC伊勢志摩が2年ぶりの全国大会出場を決めた。

FC伊勢志摩は決勝で同じ東海社会人リーグ1部の藤枝市役所サッカー部を1―0で下した。後半40分にFW西口亮城の挙げた先制ゴールが決勝点になった。まずは初の1勝が目標で、金守智哉監督は「全国で自分たちの立ち位置が分かる大会。1つでも上に行きたい」と意気込んだ。

東海4県の県大会を勝ち抜いた社会人登録の16チームが4会場4チームに分かれてトーナメント形式で対戦し、各会場の1位チームが全国大会に進む。

県内からは県社会人リーグ1部のTSV1973四日市も出場したが、会場別決勝で東海社会人リーグ所属のChukyo univ. FC(愛知)に0―2で敗れた。