伊勢志摩と四日市、初戦突破 サッカーの全国社会人選手権

【4点目のミドルシュートを決めるFC伊勢志摩仲野(18)=スポーツの杜鈴鹿で】

サッカーの全国社会人選手権(10月・鹿児島県)につながる全国社会人選手権東海予選は6日、三重県鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿などで開幕。県内から出場のFC伊勢志摩=東海社会人リーグ1部=、TSV1973四日市=県社会人リーグ1部=はともに初戦を突破した。

東海4県の県大会を勝ち抜いた社会人登録の16チームが2日間の日程で4会場4チームに分かれてトーナメント形式で対戦する。各会場の1位チームが全国大会に進む。

スポーツの杜鈴鹿会場のFC伊勢志摩はFC大垣コーガンズ(岐阜)を4―2で下した。静岡・藤枝市民グラウンド会場のTSV1973四日市はフォンテ静岡FCを2―0で退けた。

7日は会場別決勝があり、FC伊勢志摩は藤枝市役所サッカー部(静岡)、TSV1973四日市はChukyo univ. FC(愛知)と対戦する。