安全走行「頑張って」 亀山の加太小 あす自転車大会、児童激励 三重

【県大会に出場する児童5人を激励する橋本署長(右手前)=亀山市加太板屋の市立加太小学校で】

【亀山】6日に三重県津市で開催する「第53回交通安全子ども自転車県大会」に亀山市代表として出場する市立加太小学校(服部鋼一校長、35人)の児童5人の壮行会が4日、同市加太板屋の同校で開かれた。亀山地区安全協会から大会で使用するヘルメットを贈呈。亀山署の橋本利秋署長が激励した。

6年生の大原ゆずみさん、北澤冬磨さん、杉野嘉音さん、林航平さん、5年生の大澤奈々さん。同署交通課署員と同協会員の指導で、6月上旬から同校体育館で、法令に基づく交差点や踏切の渡り方を競技する「安全走行テスト」や「8の字スラローム」などの技能走行と交通規則を問題とした「安全知識筆記テスト」に励んできた。

橋本署長は「練習の成果を発揮し頑張ってください」と激励。杉野さんは「筆記テストで満点を取りたい」、大原さんは「遅乗り走行テストで25秒以上を目指す」と抱負を語った。