25年ぶり黒獅子旗を 都市対抗野球大会 ホンダ鈴鹿の壮行会 三重

【スポーツ少年団の代表児童から花束を受け取る選手ら=鈴鹿市神戸1丁目の市民会館で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は3日、同市神戸一丁目の同市民会館で、市代表として「第90回都市対抗野球大会」に、4年連続出場するホンダ鈴鹿硬式野球部の壮行会を開き、選手らを激励した。

壮行会には出場選手やチーム関係者43人のほか、末松則子市長や市内スポーツ団体関係者、市職員や来庁した市民など約150人が参加。

末松市長は、会場となる東京ドームに掲げられる市旗を小今井晃部長に手渡し、「今年こそ25年ぶり、令和初の(優勝の)黒獅子旗を持ち帰り、市民に勇気と感動、夢を届けて」と選手らを激励した。

そのほか、加佐登ウイングススポーツ少年団の代表児童6人が、選手らに花束を贈呈した。

丸井健太郎監督は「市代表の誇りを持って一戦一戦戦い抜き、黒獅子旗を持ち帰れるよう頑張る」と謝辞を述べた。

大会は13日に開幕。ホンダ鈴鹿は15日午前10時から、鷲宮製作所(東京都)と対戦する。