鈴鹿商議所青年部バイク隊 あいたいパレードPR 三重

【バイクであいたいパレードをPRするバイク隊メンバーら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】今月27日に三重県の鈴鹿市内で開催する日本最大級の交通安全パレード「バイクであいたいパレード」を前に、鈴鹿商工会議所青年部(望月卓透会長)のPRバイク隊が3日、同市役所でイベントをPRした。

イメージキャラクター「8パレマン」「8パレディ」を含むPRバイク隊の16人は50―1100㏄の二輪車10台に分乗し、同市白子本町の勝速日神社で安全祈願。その後、同市役所の末松則子市長を訪問した。

来庁したバイクパレード実行委員会の森雄一実行委員長(39)は「昨年は台風で中止になったので、今年はイベントなどを充実させて盛り上げたい」と意気込みを語った。

末松市長は「夏の風物詩としても定着してきた。今年はリベンジできるよう、好天になることを祈っている」とメンバーらを激励した。

同パレードは「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の前夜祭に合わせた地域振興事業として毎年実施。

今年は全国から約800台の二輪車が集まり、午後6時15分に鈴鹿ハンター特設会場をスタートし、鈴鹿サーキットの8耐前夜祭会場まで約3・5キロを走行する。