後期基本計画策定向け 鈴鹿市が第1回審議会 三重

【末松市長(左)から諮問書を受け取る豊田会長=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は3日、同市役所で第1回同市総合計画審議会を開き、会長に鈴鹿医療科学大学の豊田長康学長(69)、副会長に同市自治会連合会の水野克則会長(72)をそれぞれ選んだ。

同審議会は学識経験者や市内各分野の団体代表、公募市民を含めた20人が委員となり、令和2年度からの後期基本計画策定に向け、計6回開催。来年1月をめどに答申としてまとめる。

この日は委員19人が出席。末松則子市長が「今後の市の将来を見据えて、今取り組んでいかなければいけないことをそれぞれの経験、見識の中から意見をいただきたい」とあいさつし、一人ずつに任命書を手渡した。

その後、会長に決まった豊田学長に末松市長が諮問書を手渡した。

豊田会長は「今後はみなさんの活発な議論をお願いしたい」とあいさつした。