三社みこし世話人会 ちょうちんやぐら設置 松阪祇園まつり向け 三重

【松阪祇園まつりに向けて設置したちょうちんやぐら=松阪市京町の松阪駅西口で】

【松阪】13、14の両日開く「松阪祇園まつり」(松阪市観光協会主催)に向け、三社みこし世話人会(青木登喜雄会長)は2日、三重県の同市京町の松阪駅西口ロータリーに同まつりをPRするちょうちんやぐらを設置した。

同まつりは京都・八坂神社の祭りが波及したと伝えられる。八雲、松阪、御厨の三神社のみこしが「チョーサヤ、チョーサヤ」の掛け声で市街地を練り歩く。チョーサヤは「千代に栄えよ」の意味があるといわれる。

やぐらには「松阪祇園まつり」「三社みこし」の文字が入ったちょうちん20個がつり下がる。夜になると点灯し、祭りに向けた雰囲気を盛り上げる。

同世話人会はまつり会場で「Tシャツ+根付」(税込み2千円)と巾着(同2800円)を販売する。