バスケ 三重県一般春季大会 男子はO55優勝 女子はVEATがV

【男子決勝で熱戦を繰り広げるO55とランポーレ三重の選手=スポーツの杜鈴鹿体育館で】

バスケットボールの県一般春季大会は最終日の30日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿体育館で準決勝以降があり、男子はO55、女子はVEATが優勝した。

5月12日に男子30、女子12の社会人、学生チームが参加して開幕した。男子上位8チーム、女子は上位4チームが、天皇杯・皇后杯全日本選手権につながる県総合選手権(8月31、9月1日)に進出する。

男子決勝は、過去天皇杯出場経験も持つO55が、Bリーグ入りを目標に昨年末発足し、今季から県内チームで初めて東海・北信越リーグに参戦中のランポーレ三重を88―64で退けた。女子決勝は接戦の末、VEATが89―83でアクティブファイブを下した。