能面や書道、力作並ぶ 亀山・川崎地区で文化祭 三重

【絵手紙の作品に見入る櫻井市長(左)=亀山市川崎町の川崎地区コミュニティセンターで】

【亀山】三重県亀山市の川崎地区まちづくり協議会(原重孝会長)が主催する「かわさきふれあい文化祭」が30日、同市川崎町の川崎地区コミュニティセンターで始まった。7月5日まで。

文化祭は、同協議会文化教養部が担当。文化、芸術に携わる地区住民のサークル「能面」や「書道」、個人で楽しんでいる絵画や絵手紙、手芸品の作品を発表する場として毎年開催している。期間中、茶道やクラフト体験教室もある。

この日は、オープニングで市の郷土芸能「葛葉太鼓」の保存会による「多聞太鼓」の披露の後、来賓あいさつで櫻井義之市長は「川崎の皆さんの文化の思いが詰まった文化祭で、益々人と人がつながり心を寄せ合い、文化を育んで」と祝った。

原会長は「期間中、地区住民の力作約200点を楽しんでほしい」と話していた。