歩行者信号柱に衝突、乗用車の男性死亡 津の国道23号

 【津】29日午前5時50分ごろ、津市大門の国道23号を南進中の津市高茶屋小森町、職業不詳正井裕司さん(59)の乗用車が、歩道の縁石を乗り越えて歩行者用の鉄製信号柱に衝突。正井さんは全身を強く打ち、約30分後に搬送先の津市内の病院で死亡した。
 津署によると、現場は片側3車線の直線道路でブレーキやスリップ痕はなく、かなりの勢いで正面から衝突したとみられる。同乗者はなく、居眠りの可能性もあるとみて詳しい原因を調べている。