鈴鹿市 亀井副市長が退任 セレモニー、職員ら見送る 三重

【女子職員から花束を受け取る亀井副市長(左)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は28日、任期満了(今月30日)に伴い退任する亀井秀樹副市長(63)の退任セレモニーを開き、市役所ロビーで約300人の職員が退庁を見送った。

亀井副市長は元県職員で、平成27年に就任。市では危機管理や政策経営、地域振興に関わる業務にあたってきた。

女子職員からの花束贈呈の後、末松市長が「4年間市政を支えていただいた。素晴らしい活躍をいただき感謝しかない」とねぎらった。

最後に亀井副市長は「41年間の公務員生活の最後にみなさんと仕事ができて良かった。自分ができることは全うできた。今後は一市民として見守る」とあいさつした。

7月1日からは新副市長に市上下水道事業管理者の谷口誠氏(61)が就任する。