尾鷲で35度超 東海3県今年初の猛暑日 三重

【かき氷を食べて涼む子ども=尾鷲市で】

三重県の津地方気象台は28日、尾鷲で最高気温35度を超え、今年東海3県で初の猛暑日となったと発表した。昨年の東海地方での初猛暑日は6月25日に岐阜県揖斐川で観測された。

同気象台によると、台風の通過による影響などで尾鷲では同日午後1時ごろ、最高気温35度を観測。また県内観測地点12カ所中10カ所で最高気温が30度を超える真夏日となり、6カ所で今年一番の暑さとなった。