北海道 白老牛肉まつり 松阪牛協議会が特産肉振る舞う

【白老牛肉まつりに出展した松阪牛協議会のブース(松阪市提供)】

【松阪】三重県の松阪牛生産者団体「松阪牛協議会」(会長・竹上真人松阪市長)はこのほど、北海道白老町の「白老牛肉まつり」(白老牛銘柄推進協議会主催)に出展し、松阪牛をPRした。

両市町は2年前に同市内で開いた「和牛サミット in MATSUSAKA」でつながりができ、昨年に続いて松阪牛のブースを設けた。

松阪牛協議会事務局の同市農水振興課と松阪肉事業協同組合の計6人が出掛け、特産松阪牛ロースの鉄板焼き肉500食(約50キロ)を振る舞い完売した。イベントには1、2の両日で計4万5千人が来場した。

同課は「『脂のおいしさに驚いた』『口の中でとろけた』の感想をいただき、再び買いに来られる方もいて、大変好評だった」と話している。