おやつタウン 知事にフードメニュー初披露 来月開業のテーマパーク 三重

【開業をアピールする松田社長(左)と蜂谷さん(右)=県庁で】

スナック菓子「ベビースターラーメン」のテーマパーク「おやつタウン」(三重県津市森町)の来月下旬の開業を前に、松田好旦社長らは26日、県庁を訪れ、施設内で提供するフードメニューを鈴木英敬知事に初披露した。

披露したのは、カレー▽あんかけ麺▽唐揚げ▽コロッケ―の4種類。ベビースターや県産食材が使われている。施設内のフードコートでは今回の4種類を含めた約20種類のメニューを提供する。

鈴木知事はカレーを試食すると「うまい。ベビースターが入っているのでコクがある」と太鼓判。「新たなスポットとしておやつタウンができるのはありがたい。県内を周遊してもらえると思う」と語った。

この日は、初代アンバサダーに就任した紀北町出身のモデル、蜂谷晏海さん(27)も訪れ「子どもから大人まで楽しめるテーマパークなのでファミリーやカップル、友達同士で遊びに来てほしい」とPRした。

おやつタウンは7月20日に開業。オリジナルのベビースターが作れるコーナーや国内最大級の屋内型アスレチックがある。午前10時―午後6時まで。入場料は13歳以上が700円、4―12歳が450円。