「黒獅子旗持ち帰るよう頑張る」 都市対抗野球 ホンダ鈴鹿意気込み 三重

【本大会に向けての抱負を語る小今井部長(左)と丸井監督=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】7月13日に東京ドームで開幕する「第90回都市対抗野球大会」に、三重県の鈴鹿市代表で出場するホンダ鈴鹿硬式野球部の関係者3人が25日、同市役所を訪問。末松則子市長に健闘を誓った。

6月4日の東海地区2次予選第三代表決定戦で、JR東海(名古屋市)に8対1で勝ち、4年連続24回目の市代表に決まった。

来庁した小今井晃監督(50)は「鈴鹿市代表として精一杯悔いのない試合で、(優勝の)黒獅子旗を持ち帰るよう頑張る」、丸井健太郎監督(42)は「若さを前面に出して一戦一勝で勝ち上がりたい」と、それぞれ意気込みを語った。

末松市長は「気を緩めることなくチーム一丸となって頑張って。市民も楽しみにしている。黒獅子旗への期待もしている」と激励した。

初戦は2回戦からで15日午前10時から、東京都の第1代表鷺宮製作所と対戦する。