東海高校総体 陸上男子8種 大井、大会新で初V 三重

【陸上競技男子8種競技 最終種目の1500メートルでゴール前のラストスパートをかける大井(皇學館)=静岡スタジアムで】

東海高校総体は23日、静岡県内で陸上競技、レスリング、柔道など28競技が行われた。

陸上競技は15種目の優勝者が決まり、男子8種競技は大井悠(皇學館)が5802点の大会新記録で優勝した。県勢が上位3位を占めた男子砲丸投げは齊藤永真(神戸)が15メートル18で頂点に立った。

レスリング男子個人では、前日の団体戦を制したいなべ総合学園勢がフリースタイル4階級、グレコローマンスタイル3階級を制した。

柔道男子団体は四日市中央工が優勝。セーリング男子学校対抗戦は津工が1位に輝いた。

6~7月に31競技が行われ、陸上競技、水泳、サッカー女子、体操、自転車競技、ヨット、ホッケー、ボクシングは7~8月に南部九州4県で開かれる全国高校総体(インターハイ)の東海ブロック予選を兼ねる。7月19日からは浜松市などで水泳競技が行われる。