奥林、東海高校新でV 陸上女子400メートル障害

【陸上競技女子400メートル障害決勝を58秒79の東海高校新記録で制した奥林(四日市商)=静岡スタジアムエコパで】

東海高校総体は22日、静岡県内で陸上競技、アーチェリーなど26競技が行われた。陸上競技は13種目の決勝が行われ、女子400メートル障害で奥林凜(四日市商)が58秒73の東海高校新記録で優勝した。

男子円盤投げでは鴨澤青海(宇治山田商)が49メートル991位に輝いた。男子棒高跳びは松井駿斗(伊勢)が5メートル00で制した。

またアーチェリー男子個人で田木亮成(四日市四郷)が優勝した。

水泳を除く30競技が今月、静岡県内で行われる。陸上競技、水泳、サッカー女子、体操、自転車競技、ヨット、ホッケー、ボクシングは7~8月に南部九州4県で開かれる全国高校総体(インターハイ)の東海ブロック予選を兼ねている。

陸上競技は競歩と女子三段跳び、女子ハンマー投げは上位4位、女子棒高跳びは上位4人、混成は3位までと各ブロック4~6位の記録の上位5人が全国総体へ、それ以外の種目は6位までがインターハイに出場できる。