世界とつながるヨガデー 松阪でイベント、300人が心身リフレッシュ

【ヨガを楽しむ参加者ら=松阪市立野町の中部台運動公園で】

【松阪】国際ヨガデー三重実行委員会(小倉杉絵代表)は22日、松阪市立野町の中部台運動公園で「国際ヨガデー三重」を開き、約300人がヨガを楽しんだ。

「国際ヨガの日」はインド首相が提案し、国連が4年前に制定した。夏至の前後に世界中でヨガイベントを開き、自然との一体化、心身の調和を図る。

同実行委は鈴鹿市から志摩市、大紀町までのヨガ教室講師らでつくり、イベントは3回目となる。

開始直前に雨が上がり、小倉代表(41)=松阪市伊勢寺町=は「外でするヨガの気持ちよさを感じて一緒に楽しもう」と呼び掛けた。参加者は芝生広場にヨガマットを広げ、小倉代表の掛け声で一斉に太陽礼拝のポーズなどを繰り広げ、最後に瞑想(めいそう)した。