いなべ 阿下喜八幡祭に30万円助成 明治安田生命、大西神社で目録贈呈 三重

【目録を受け取る伊藤会長(右)=いなべ市北勢町阿下喜の大西神社で】

【いなべ】明治安田生命保険相互会社は21日、三重県いなべ市北勢町の阿下喜地区で続く市指定文化財の「阿下喜八幡祭」への助成金の目録贈呈式を、同町阿下喜の大西神社で開いた。「地域社会との絆」を深める同社の地域貢献活動の一環。助成金は30万円。

同祭は大西神社の大祭。ご神体をのせたみこしが地区内に繰り出す。今年は7月27、28両日にある。

同社は同祭に関して、このほかに、四日市支社や員弁営業所などの従業員がポスター掲示やチラシ配布など祭りのPR活動を支援。祭り当日は、血管年齢が測定できるブースを出店する。

贈呈式では、同社常務執行役員名古屋本部長の山口秀樹氏が、地元の北勢町大字阿下喜自治会の伊藤秋人会長に目録を手渡した。

伊藤会長は「このような支援をいただいて感謝しています。みんなで大いに祭りを盛り上げたい」と話した。