風景や祭り、会心作59点 四日市で「ふるさと三重写真展」

【会員らの会心作が並ぶ会場=四日市市安島の市文化会館で】

【四日市】三重県四日市市笹川のアマチュア写真クラブ「フォト・アレグリア」(加藤武生代表)による第19回「ふるさと三重写真展」が21日、同市安島の市文化会館第三展示室で始まった。指導する日本光画会会員の中西一夫さん(77)と会員11人による県内の風景や祭りなどの会心作59点を展示している。23日まで。

いなべ市大安町の草競馬の迫力を伝える「熱闘」や国際自転車レースで疾走する若者たち「新緑を駆ける」、四日市市水沢町の水祭りで披露される伝統のお諏訪踊りなど「足見田神社の夏」5枚組写真、津市美杉町の「ミツマタ群生」など見応えのある作品が並ぶ。

加藤代表(74)は「個性を大切に伸ばしてくれる講師の下、新しいテクニックも学びながら楽しんでいます」と話していた。