鈴鹿市議会 学校トイレ洋式化の改修へ計画 市答弁 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会6月定例議会は21日、本会議を再開。中村浩(市民クラブ)、山中智博(新緑風会)、高橋さつき(日本共産党)、石田秀三(同)、市川哲夫(市民クラブ)、池田憲彦(市民クラブ)の6議員が一般質問した。

この中で、学校トイレの洋式化について、中道公子教育長は「市の状況は十分とは言えないと認識している」と述べ、「市公共施設等総合管理計画に基づいた大規模改修工事などに併せ、学校トイレを改修していく計画」だとした。

高橋議員の質問に答えた。

市によると、現在の同市立小中学校施設のトイレ洋式化率は31・4%。県の平均は41・5%、全国の平均は43・3%という。