参院選 三重選挙区立候補者説明会 現新3陣営出席

【立候補の手続きについて説明を受ける陣営の出席者ら=三重県庁で】

三重県選管は20日、三重選挙区(改選数1)の立候補予定者説明会を県庁講堂で開いた。現職と新人の計三陣営が出席し、立候補の届け出に関する手続きなどについて、県選管の担当者から説明を受けた。

自民党の現職で2選を目指す吉川有美氏(45)、三重民主連合の新人で元県議の芳野正英氏(44)、NHKから国民を守る党の新人で、政治団体代表の門田節代氏(51)の三陣営から計10人が出席した。

県選管の高木久代委員長は冒頭のあいさつで「日本の進路を決める大変に重要な選挙。候補者をはじめ、選挙運動に携わる人々がルールを守り、きれいな選挙を実現してほしい」と呼び掛けた。