津市と四日市市、東京でフェア 物産と観光PR

【津市と四日市市の物産を購入する来場者=東京都中央区の日本橋プラザビル前で】

三重県の津市、四日市市と両市の関係団体は18、19日の両日、東京都中央区の日本橋プラザビル前で「物産と観光フェア」を行っており、多くの来場者でにぎわっていた。

津市は平治煎餅、焼き海苔など、四日市市は四日市萬古焼、なが餅、四日市商業高校と菓子店が共同開発した茶娘バームなど地域を代表する地場産品を販売。また津市は建造物として県で初めて国宝に指定された専修寺や榊原温泉を、四日市市は今年で開港120周年となる四日市港やコンビナート夜景クルーズなどのPRを行い、市内への観光を呼び掛けた。

四日市市の担当者は、「首都圏ではまだまだ知られていない魅力あふれる地場産品や観光資源がたくさんあるので、今後もさまざまな魅力を発信したい」と話した。