亀山 災害への備えはOK!? 関ケ丘自治会が防災講和 三重

【防災について講話する岩本指導員(左奥)=亀山市関ケ丘の自治会集会場で】

【亀山】亀山市関ケ丘自治会(小河明邦会長)は16日、緊急災害時避難場所に指定している関ケ丘自治会集会場で、防災講話を開催。県防災対策部の岩本久美技術指導員が「災害への備えはOK!?」と題して話した。

岩本指導員は「地震や風水害など自然災害は、いつ発生してもおかしくない。日頃より各家庭で一週間分の水や食料を備えること」と述べ、「まずは自分の命は自分で守る『自助』、そして地域は地域住民で守る『共助』が大事。防災、減災に対する意識を忘れないでほしい」と促した。

自治会員25人と市防災安全課から久野友彦危機管理監ら職員2人が参加した。

小河会長は「約480人の会員は、運命共同体です。皆で助け合う気持ちを持ち、災害に強い『関ケ丘
』を目指す」と話していた