四日市市で列車の人身事故

【四日市】七日午後11時50分ごろ、四日市市寿町の近鉄名古屋線で、線路上にいた男性が下り特急列車(六両編成)にはねられて死亡した。

四日市南署によると、現場は近鉄新正駅から南に約450メートル。運転士は「人が線路に入ってきた」と話しているという。同署が男性の身元を調べている。

近鉄によると、事故により、この特急列車を含む下りの三本が最大約一時間半遅れたほか、下りの普通列車一本が運休。約千人に影響した。