東海地方で梅雨入り 志摩で激しい雨 三重

【梅雨入りに伴い、雨の中を傘を差して歩く人々=津市内で】

三重県の津地方気象台は7日、東海地方で梅雨入りしたとみられると発表した。東海地方の梅雨入りは平年より1日早く、昨年より2日遅いという。

同気象台によると、気圧の谷や湿った空気の影響で、県内では広い範囲で雨が降り、志摩市阿児では昼過ぎにかけて最大で1時間当たり47・5ミリの激しい雨が降った。県内での降り始めから24時間の雨量は多い順に、志摩市阿児115・0ミリ▽熊野新鹿103・5ミリ▽尾鷲88・0ミリ―。