鈴鹿市議会 市民生活向上へ全力 市長が施政方針 三重

【今後4年間の施政方針を演説する末松市長=鈴鹿市役所議場で】

【鈴鹿】4月に3期目の当選を果たした鈴鹿市の末松則子市長は6日、市議会6月定例議会で施政方針について所信表明した。

末松市長は「市民生活の向上に向け全力でまい進する。市民が笑顔で住み続けることができ、選ばれる鈴鹿市を目指す」と述べた。

令和5年度までの市総合計画に掲げる6つの柱に沿って説明し、「大切な命と暮らしを守るまち すずか」として各地域の災害特性に応じた地区防災計画の策定、道路や広場など公共空間の安全確保のための防犯カメラ設置促進などを進めると訴えた。