東海大会めざし熱戦 フットサル津大会 11チームが参加 三重

【地方大会出場を目指し奮闘する選手ら=松阪市久保町のアスキーフットサルパーク松阪で】

明治安田生命津支社(清水経祐支社長)は2日、三重県松阪市久保町のアスキーフットサルパーク松阪で社会人のフットサル大会「明治安田生命フットサルフェスタ2019」の津大会を開き、11チーム約百人が熱戦を繰り広げた。全国各地で行われている予選大会の一つで、参加資格は6人以上10人以下の男女混合チーム。試合には女性1人が常時出場する。

この日優勝した「Pelada」と準優勝の「Team Baty」の上位2チームが9月に開催予定の東海地区大会に出場し、全国決勝大会進出をかけて戦う。

同大会は、サッカー・Jリーグのタイトルパートナーの明治安田生命が、健康増進や地域社会の活性化を目指して開催している。清水支社長は「地域に根差し、地域に愛される存在であり続けるべく、これからもスポーツ等を通じて地域の皆さまとのコミュニケーション機会を増やし、地域の活性化に貢献していきたい」と話していた。