桑名生花商組合 市長に父の日の花をプレゼント 三重

【父の日のお花を手にする伊藤市長(左から四人目)=桑名市役所で】

【桑名】三重県の桑名生花商組合(大須賀悟組合長=花新代表取締役)は4日、6月第3日曜日の父の日に合わせ、伊藤徳宇市長にお花をプレゼントした。大須賀組合長が市役所を訪れ、県が取り組みを進めている「♯思いやりアクション」のモチーフで、「絆」という花言葉を持つオレンジ色のバラ108本を贈った。

県内の生花店の協力を得て集まった108本という本数は「いちれいわ」と読むことで「令和元年」を意味している。花束は市役所本庁内の各所に飾られ、市民にも楽しんでもらうという。