伊勢区検 現金ばらまき男を略式起訴 おかげ横丁で混乱誘発 三重

伊勢区検は30日、三重県伊勢市のおかげ横丁で元旦に常夜灯に登って現金をばらまいたとして、県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていた松阪市久保町、解体業の男(22)を同罪で略式起訴し、伊勢簡裁に略式命令を請求した。

起訴状などによると、男は1月1日、伊勢神宮への初詣客で賑わうおかげ横丁で常夜灯(高さ約3・6メートル)によじ登り、小銭や着衣などをばらまいて混乱を誘発させたとしている。

騒ぎの様子を撮影した動画などが短文投稿サイト「ツイッター」などに投稿されていた。