駅周辺でごみ拾い 県たばこ販売組合津・伊勢支部 三重

【たばこの吸い殻を拾う組合員=津市内で】

【津】三重県たばこ販売協同組合(福田和義理事長)による清掃活動が30日、県内各地であり、津市では津・伊勢支部(中村勝春支部長)の組合員ら15人が津駅周辺のごみを拾った。

全国たばこ販売協同組合連合会が平成16年から5月30日―6月5日を全国統一美化週間として実施する活動で、県内では期間中全9支部の約200人が主要駅など13カ所で実施する。

津駅前に集まった組合員はそろいの緑のベスト姿で、火ばさみやごみ袋を手に約50分同駅の1キロ四方を歩きながら吸い殻などを拾った。この日は伊勢神宮外宮前からJR伊勢市駅周辺でも同支部が活動した。

中村支部長(69)は「組合で喫煙所を設けているがまだポイ捨てはある。私たちが活動することで喫煙マナーの向上を図りたい」と話した。