外国人男性がはしか 今月に入国、東員町在住 三重

三重県は29日、ベトナムから入国した外国籍で東員町に住む30代の会社員男性がはしかを発症したと発表した。今年、県内ではしかを発症した患者は55人となった。ベトナム国内で感染した可能性が高いとみている。

県によると、男性は14日にベトナムから入国。微熱があったため、24日に東員町内の医療機関を受診し、28日にはしかと診断された。